テキサス州からフロリダ州へのロングドライブを終えて、
ディズニーワールドのホテルへ到着。

4:00 休む間もなく、タックル担いでホテルを出発。
ホテルから約1時間の場所にある、Lake Tohopekaligaを目指す。

5:30 途中、指定のタックルショップでガイドと合流。
パブリックエリアでランチングを済ませ、いざフロリダ釣行へ!

今回のガイドArtは、Southern OPENに参戦するガイド兼トーナメンター。
『数は釣れるが、デカいのはどうかなー。』なんて話してた。

朝一は、スクールのベイトを追うやる気あるバスを狙う作戦。
こんな感じでショアラインではなく、湖上で島になったウィード周りを流していく。

幸先よくバイブレーションのただ巻きで一本。
その後も、このサイズのバスを連発するアート。

そして、ガーも連発。鋭い歯にご注意を。
めちゃくちゃ、厄介者扱いされてたな。。。

『やっぱり、フロントデッキでガイドが投げれば釣れるわなー』
なんて思ってたが、バックシートのTORUには何のバイトもない。
『おいTORU、何投げてるんだ?見せてみろ。』

TORUが投げていたのは、Red Eye Shad(上)。
『今のトホはアクションが強いと喰ってこないんだ。』
そのArtは、なんと日本製のバイブレーション“REALIS VIBRATIN”(下)を投げていた。

ルアーチェンジ1投目でバイト!これがレイク・トホでの初フィッシュ。
でも、自分で釣ってないから微妙な顔してますね。ハイ。苦笑

その後もこの“REALIS VIBRATIN”でフロリダバスを連発。
広大なフロリダのシャロ―フラットを効率良く攻略するために
動きも音も最強のバイブレーションを選びましたが、
真逆と言って良いほど、弱い水押しで静かな最弱バイブレーションが、
今のハイプレッシャー状態には効いた。

9:00 日が上がってからは、ディープに落ちたバスを狙うことに。
水深は約3.5~4m前後のエリア。南湖のイメージに近いですね。

まさか、フロリダでディープクランクを投げるとは!?
釣れはしなかったものの、タックルボックスに入れといてよかった。。。

その後は、お待ちかねのシャロ―でカバーフィッシング。
ソフトジャークやスイムベイトでマットの上を流していく。楽しいよー♪

ただ時間だけが過ぎ、最後はフリップタイムに突入。
フロリダに来て、フリップせずに帰れますかね?

エレキを揚げて、奥へ奥へと進んでいく。
雰囲気は最高なんですが、いかんせんバイトがない。
と思った次の瞬間、、、、、

13:00 タイムアップ。笑
今日は半日フィッシングでしたが、全力で追いかけてくれたArtに感謝です。
この時期のフロリダはそんなに甘くないかー。でも、新しい発見もあったし。
またレベルアップして、春にトライしたいですね。
Thanks, Art !!
TORU

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