今回は、U.Sオープンが開催される『レイク・ミード』をご紹介!!

アメリカだからデカイのが釣れるとは、大間違いです。。。笑


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面積は、およそ琵琶湖と同じぐらい。

これが人造湖だから驚きですね。スゴイぞ、アメリカ。。。

あたり一面、砂漠と岩山に囲まれています。

水質はクリア、目に見えるカバーは乏しい。

ベイトと地形の変化がキーとなります。




急深なバンクでベイトを追うバスを探します。

ちなみに日中は40℃近くまで上がるため朝マズメが勝負!

日が上がれば、グッとレンジが下がります。。。

こちらは、朝一トップに出たビッグバス!!

レイク・レコードが12lbだから、かなり良いサイズ。

ビッグフィッシュ賞も狙えるサイズじゃないでしょうか!?

日が上がれば、釣果はかなり厳しくなるはず。。。

しかし、そこからが日本人アングラーのチャンスです!!

きっと、トーナメントレイクやスレ切った野池で培った

いつものアノ釣りが通用するかも知れません!!


(C)Bassmaster

ちなみにU.Sオープンに3度も優勝しているアーロン・マーティンスは、

ライトリグ&ディープの得意なアングラー。

希望の光が見えてきたなぁ。。。。笑

こんな感じでイメージは掴めてきたでしょうか!?

~ 完 ~