最近、点と点が線になることが多い。

今日、歴代のBassmaster Classic Championをチェックしていたら驚くべき事実が発覚。

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(C)Bassmaster

最多優勝回数を誇る、リック・クラン。そしてケビン・ヴァンダム。

その他トミー・マーティン、ハンク・パーカー、デビッド・フリッツなど錚々たる顔ぶれ。

その中で1名、『???』と気になるアングラーが・・・

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(C)Bassmaster

ボー・ドーデン

1980年 第10回 セント・ローレンスリバー戦を制したクラシックチャンピオン。

なーんか聞き覚えのある名前で。

ローマ字表記は、Bo Dowden。

まさか!?あのルイジアナ州トレドベンドの・・・

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Bo Dowden & Associates !?

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遡ること2012年6月。 Bassmaster Eliteのトレドベンド戦を視察していたTORUトオル。

ウェイン会場近くのホテルやモーテルが満室で困っていた時に、

やっとこさ見つけたのがBo Dowden & Associatesが所有するコテージだった。

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それがこのコテージ。たしか1泊150ドルぐらい。

この可愛らしいコテージを下っていくと・・・

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目の前にはトレドベンドのクリークが広がる!!

もちろんオカッパリした。笑

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コテージには、冷蔵庫や調理器具はもちろん調味料なんかも揃ってました。

食材を買い込んで自炊。とっても快適な湖畔生活を送らせていただきました。





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そして、なぜかオフィスを訪れていたTORUトオル。

たしかオカッパリができる場所なんかの情報収集をしてた。

不動産屋で。今考えると全く意味不明。。。苦笑

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(C)Bo Dowden & Associates

その時に対応してくれたのが、ボーの奥様であるグラディスさん。

そこで彼女に言われた、気になる一言、、、、

『今日、主人は不在なの。残念ね。』

あれから5年。その『残念』の意味が、今やっと分かった。

ご主人は・・・

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(C)Bo Dowden & Associates

クラシックチャンピオンだったのね!!!

そりゃ、とっても残念。いっぱいオカッパリの場所知ってたでしょうね。

てか、どんだけ失礼やねん!TORUトオルよ!!苦笑

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大好きなトレドベンドでの思い出がまた1つ増えた感じがして、嬉しい一日でした。

次回チャンスがあれば、ボーに会いに行きたいなぁ。

~ 完 ~