琵琶湖オカッパリ釣行は、とあるリップラップエリアへ。

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減水状態が続き、リップラップも乾いてます。

水質は相変わらず濁りがキツく、良い状態とは言えませんね。。。

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だいぶん気温も下がって、風も少しあったので巻物をメインに。

やったけど、こんなマメがポロポロっと。

遠投して良いウィードを探すけど、やっぱり春と変わってないわ。。。

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ダメ元で、ショアラインに流れ着いたウィードのアウトサイドを

テキサスリグで撃っていくと、、、

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いたぁー!!!こんなショッボいカバーだけど。。。

ウィードのインサイドはダメ。やはり風の当たるアウトサイドが良かった。

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ロッド:ZENAQ BLACKART B2.5-66 First Pilot

リール:ベイトリール 7.3:1

ライン:フロロカーボン 14lb

ルアー①:T.D.バイブレーション Type-R 106S

 フック:ICHIKAWA FISHING カマキリトレブル #5

ルアー②:Lake Fork ベイビーハイパーフリーク 

 シンカー:タングステン 1/4oz

 フック:ICHIKAWA FISHING TG1 #1/0

 

今日の状況を判断して、巻物をメインにセッティング。

ただし、久しぶりのエリアってことで撃ち物も考慮しておきたい。

ちなみに自分の原則として、オカッパリではロッド1本と決めてます。

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そんな時に役立ってるのが、BLACKART B2.5-66 First Pilot。

最初のアプローチでフィールドの状況を判断するための中量級バーサタイルロッドで、

テーパーはミディアムファスト、パワーはミディアムクラス。

個人的には、16g前後のバイブレーション、3/8ozクラスのスピナベやブレードジグ、

そして1/4ozまでのライトテキサスやフットボールジグをメインに使ってます。

 

数年前までは、ひたすらアメリカナイズドされたパワーフィッシング(?笑)を展開して

数もサイズも取れましたが、現状の琵琶湖オカッパリはかなり厳しくなっています。

状況に応じてルアーの強弱を見極めないとバスに出会えない機会が増えていることは事実です。

 

当初、『琵琶湖のオカッパリでは弱すぎるのでは?』と感じていましたが、

現状の魚を追うにつれて、自然とこのロッドの出番が増えました。

オカッパリの基本はラン&ガン。そうなると、やはりロッドは1本。

全てのルアーは補えないものの、捨てる釣りを持つ勇気もオカッパリでは必要と感じます。

もし私のようなスタイルでバスフィッシングをされているオカッパリアングラーは、

このロッドに触れる機会があれば、ぜひ手にとってみてください。

 

あとは、エリアさえ間違えなければ。

まぁ、それが一番難しいんですけどね・・・笑

 

とにかく、ルアーの強弱を変えたとしても自分のスタイルはブレずに

またサイズの大小に関係なく目の前の1本を追いかけて行きます!!

 

~ 完 ~