KAMAKIRI TREBLE に待望の”ショートシャンク”!!

ご無沙汰してます!!

みなさん、最近釣れてますか?トールゥは、、、、、

KAMAKIRI TREBLE Short Shank

サイズ#2,4,6 定価700円(税抜)

先月、話題沸騰中のカマキリトレブルシリーズに新しく”ショートシャンク”バージョンが追加となりました。

市場ではほとんど見かけなくなった”ショートシャンク”のトレブルフック。フックフェチの皆さん、これを待っていた方も多いのではないでしょうか!?

この”ショートシャンク(上)”の特徴は、単純に”RC KAMAKIRI(下)”のシャンクを短くしたものです。その他、素材、線径、形状、ゲイプ幅など全て同じ。初期掛かりは変わらず最高です。

全ての行程を日本国内で行っている、純日本製のイチカワフック。

まぁ、”RC KAMAKIRI” が兄貴なら、”ショートシャンク”が弟って感じ。でも兄貴は900円ですから。弟には負けてませんね。笑

2つを並べて”長さ”を比較するとこんな感じ。何ミリまでは図ってませんが、一目瞭然です。

そもそも”RC KAMAKIRI”は、他社トレブルとシャンクの長さを比較しても中間辺りに位置しますが、”ショートシャンク”はそこからさらに短くなります。

間違いなく”ショートシャンク”の方が根掛かりは減り、”RC KAMAKIRI”の方が魚に触れる確率が高くなります。

カバーをタイトにガツガツ攻めたい時は”ショートシャンク”、オープンウォーターなどのエリア、またショートバイトが多発する場合は、シャンクの長い”RC KAMAKIRI” なんかの使い分けができます。

あと気になる”重さ”を比較してみると、、、

“ショートシャンク” #2 1.00g / #4 0.65g / #6 0.42g

“RC KAMAKIRI” #2 1.18g / #4 0.74g / #6 0.46g

僅かな差ですが、ルアーに与える影響は大きいはず。クランク、バイブレーションなら×2、ジャークベイトなら×3。

この2つを使い分けて、クランクでは障害物に当てた時のレスポンスの速さだったり、またジャークベイトではフローティング~サスペンドの調整ができます。

最後に”RTO2.5″に各#4を載せてみました。

どーみても、”ショートシャンク(左)”は根掛かり減りそうですね。。。こんな大事な我が子(1個 定価1,899円!)を失いたくないのが親心でしょう。

オカッパリの皆さん。私、やっぱりショートシャンクに替えます!!笑

トールゥ