ジェームスリバー戦での上位ルアーが紹介されております。

ご覧の通り、ベジテーションなどのカバー攻略が必須となるフィールド。

今回は、全体的にトップウォーターやラバージグが多かった印象です。

こちらは8位入賞を果たした、Cameron Smith.

メインは、ブレーデッドジグとドロップショットの2本立てでした。

4.25-inc Zoom Finesse Worm, rigged to a 2/0 Ichikawa Fishing TG1 Anemone Hook. A 1/4-ounce cylinder weight completed the rig.

と書かれておりました。祝 “ICHIKAWA FISHING” Bassmaster デビュー!!

またキャメロン同様、他の選手も4インチクラスのストレート系ワームに

#2/0 ナローゲイプオフセットを組んでいました。

そして注目すべきは、そのフックセッティング。

画像で見る限りでは、スキンフック(一度針先を出してボディに隠す)ではなく、

エンベッド(針先をボディに埋める)でセットしています。

カバー攻略には最適ですが、確実にフッキングが悪くなる。

でも、それをパワーで補うのがアメリカンスタイルなんでしょうね。

トールにはマネできないなぁ。。。

~ 完 ~