琵琶湖オカッパリ釣行は、北山田北周辺エリアへ。

18:00 天気:曇り、気温:27℃、風:南西2m、水位:-20cm、放水量:15m³/s

今日から放水量を200から15m³/sへ減らし、この時期の基準水位である-20cmを維持。

また台風に備えて、9月から-30cmに水位を変動させていきます。

前回もそうでしたがここ最近、夕方からきつめの南風が吹いています。

経験からいくと、巻物に反応するタイミングではないかと。

水質、水の動き、曇天。さらに地形変化。そこにウィードが絡めば答えは近い、、、、

今年は特にオカッパリから届くエリアにウィードが少ない。

だからウィードに当たれば、高確率でバスが着いている。

ただ、この一本から今日はショアラインに寄ってるなと判断。





シャロークランクにチェンジし、リップラップをクランキング。

リップラップにコツコツと当てながら引いてくると、、、、

リップラップとボトムの切れ目でなく、リップラップの傾斜でバイト。

南湖東岸と言えばコレでしょ!!魚は中層に浮いている感じでした。

ロッド:ZENAQ / BLACKART

リール:ノーマルギア 6.3:1

ライン:フロロカーボン 16lb

ルアー:Red Eyed Shad 3/4oz

フック:ICHIKAWA FISHING / RC KAMAKIRI #3

普段は出番の少ないレッドアイシャッドですが、風が強めでローライトと言う条件で、

広大なシャローフラットを効率よく探る場合に投入。実測25gでブッ飛びます。

またラトル音は甲高く、ジャラジャラとコトコトが混じりアピール度はかなり高い。

今年は特にウィードの背が低い?(いやほとんど無い!)ので、投入する回数が増えそうです。

エリアとアプローチだけでなく、他の好条件が揃わないと厳しい南湖東岸オカッパリ。

でもそれがハマれば、きっちり答えが返ってくるはずです。

~ 完 ~