本日は、プロトフックの強度チェックのため琵琶湖へ。

今夏発売予定となっているナローゲイプオフセット”PK2″、ともう1つが、、、

ツイストシャンクのストレートフック”TS3″ 。いわゆるヒネリ針です。

TS3の小さいサイズ、#1,1/0,2/0辺りはドロップショットに非常に有効で、、、

イチカワフィッシングのプロスタッフ北山氏が、琵琶湖のローカルトーナメントで上位入賞。

フィネスフィッシングにおけるTS3の”初期掛かりの良さ”と”バレにくさ”を証明してくれました。

そして最大の課題となるのが、パワーフィッシングにおける強度。

今回は#3/0,4/0,5/0を中心とした、フリップ&パンチングのカバー撃ちを実施しました。





結果は、この50後半を超えた個体をヒシ藻マットの中からブチ抜いたことで立証。

手を大きく上げて、勝利のV字になって喜びを表現するTetsuya。

ヒネリが入ると強度が落ちるイメージがありましたが、そのデメリットは全く感じられません。

PE55lbでのパンチングで、あの森のクマさん?がフルフッキングしたのだから間違いないでしょう。

ただ少し残念な事があるとすれば、、、、、、、

その貴重な魚を映像に残せていないということ。

オーマイガッシュ!!!!!!

TS3の強度テストは大成功!!!感無量のカメラ担当Toru。

そしてこの動画も撮れていない。役に立っているのかいないのか。。。

<タックル上>

ロッド:ZENAQ / BLACKART B79 Cover PE

リール:エクストラハイギア 9.1:1

ライン:PE 56lb

ルアー:Sweet Beaver 4.20″

シンカー:タングステン 3/4oz

フック:ICHIKAWA FISHING / TS3 #4/0 (今夏発売予定)

<タックル下>

ロッド:ZENAQ / BLACKART B5-74

リール:ハイギア 7.3:1

ライン:フロロカーボン 20lb

ルアー:Biffle Bug 4.25″

シンカー:タングステン 1/2oz

フック:ICHIKAWA FISHING / TS3 #5/0 (今夏発売予定)

 

マットやウィードのインサイドにズドンと入れたい時は、Sweet Beaver。

ウィードのアウトサイドやパラ葦の中などにフワフワ入れたい時は、Biffle Bug。

どちらもTS3にマッチする、おすすめフリップベイツです!!!

~ 完 ~