先日、Wired2Fishにケビン・バンダム選手の興味深い記事を発見!!

Kevin VanDam’s 5 Favorite Deep-Diving Crankbait Colors

 

システムクランクと言えば、XDシリーズを思い出す方も多いはず。

そのバンダム18番のディープクランクにおけるカラー選びについて。

そのキーファクターとして、下記3つを上げています。

1.水質 そのレイクの平均的なの状態から水質が濁っているのか、クリアなのか?

2.空 空の状態は、晴れなのか、曇りなのか。また光の量は?

3.ベイト そのレイクでバスがどんなベイトを捕食しているのか?

これらを考慮して、バンダムが好んで選ぶカラーは、、、、、

最も信頼を置いているのが、バンダムの代名詞とも言える”Sexy Shad(中央)”。

シンプルにベイトに近いカラーでどこのレイクでも大概は通用する。

またローライト時はもちろん、午後の陽が高い位置にある時にも使用する。

そして、マッデイで色が出にくい場所では、”Powder Blue Back Chartreuse(右)”の出番。

ローライト時、ステインのディープエリアではバスがルアーを見つけやすくなる。

またクリアウォーターで、ギザード系のベイトを捕食していれば”Green/Blue Gizzard(左)”。

その他にも春のプリスポーン期には”Crawfish(左)”で、テーブルロックやCAデルタでは年中使用。

また最近のお気に入りとして”Barfish(右)”と言う、イエローバスやホワイトバスに近いカラー。

これらを捕食するデカいバスを狙って獲る時に出番が多いそうです。以上の5カラーをピックアップ。

ちなみにトオルの琵琶湖釣行では、”Sexy Shad(左)”と”Powder Blue Back Chartreuse(右)”の2色をチョイス。

あとはリップラップ等のシャロー用に”Crawfish”が加わるだけで、比較的シンプルに選んでいます。

カラーに関しては、バスと人間とでは見え方が違うため難しいところ。

ただ一つ言えることは、そのカラーにアングラー自身が”コンフィデンス(自信)”を持てるかどうか。

コンフィデンスがあるから巻き続けられる。その結果としてバスに辿り着くことができる。

それこそが、カラー選びにおける重要な要素になるはずです。

~ 完 ~