琵琶湖オカッパリ釣行は、志那周辺エリアへ!!

18:00 天気:晴れ、気温:26℃、風:北1ⅿ、水位:-23cm、放水量:43m³/s

前回から約2週間ぶりの釣行。水位が12cmの減水し、水が動いてない感じ。。。

水深のあるエリアや水通しの良いエリアをランガンするもノーバイト。

やっぱりウィードかな?てことで、ヒシモの広がるエリアへ。

遠投してトップをスイムベイトで流し、テキサスリグでボトムを攻めるもダメ。

すると、ヒシモのインサイドで巨大なボイル発生。うん、鯉か??

慌ててボイルした場所を撃つも反応はなく、、、、

その脇にオーバーハングのブッシュを発見。

まさかこんな減水したドシャローに着いてんじゃなかろーかと・・・

一撃必殺!!50後半の3kgオーバー!!!

ショアラインとヒシモの間をウロウロするベイトフィッシュを待ち伏せしていた様子。

2週間前はこのベイトとリンクしていなかったのですが。やっと入ってきたかぁ~。

それにしても減水して水質もあまり良くないバンク際にいるとは。灯台下暗しですね。

このデカイお口が溜まりませんね!!惚れ惚れする魚体でした。

ガリガリのロクマルより、やっぱりマッスルな50UPが好きだな俺は。

よーく見ると、針先が出ておらず・・・・・・

あぶねぇ!!!口元でギリギリ掛かってくれた感じです。

実はバイト後、こっちに向かって直進してきたバス。

飲み込まれる限界まで待ちながら、態勢を整えてのフッキング。

いやぁ、ドキドキでしたぁ。。。まぁ、掛けられさえすれば後はこっちのもの。

ロッド:ZENAQ / BLACKART B5-74 

リール:ハイギア 7.3:1

ライン:フロロカーボン 20lb

ルアー:Biffle Bug 4.25inc (Blackberry/Sapphire) ※写真はグリパン

シンカー:タングステン 5/16oz

フック:ICHIKAWA FISHING / PK2 #4/0 (プロトフック)

今夏発売予定のナローゲイプオフセット”PK2″。

元々はパンチショット用として開発されたフックですが、クセのないオールマイティな仕上がりになってます。

ストレートワームはもちろん、Toruの愛するスイートビーバーやビッフルバグなどの扁平ボディのフリップベイトにもマッチ。

今年の夏は、この”PK2″を使ったテキサスリグをメインに琵琶湖オカッパリを攻略していこうかと思います。

~ 完 ~