本日の琵琶湖オカッパリ釣行は、北山田北周辺エリアへ!!

18:00 天気:晴れ、気温:28℃、風:南西2ⅿ、水位:-7cm、放水量:100m³/s

前回の情報を基に、志那や下物のシャローフラットでバイブレーションを巻くもワンバイトのみ。

まだまだ回復しているバスの個体が少なく、しかもサイズが上がらない。

それなら、動きが遅くて食べやすいザリガニとリンクしたバスを探す作戦にチェンジ。

真っ先に思い出したのが、比較的水深があり、リップラップの絡むカバーエリア。

リップラップとボトムの砂利との境い目に沿ってマットをパンチング。

狙いはドンピシャ。長さはないものの、腹パンパンのナイスフィッシュ。

ボトムに着底させてステイ中にゆっくりくわえていく感じでした。

その後、カバーのないむき出しのリップラップを覗くと居ました。大量のザリガニ。

この2週間で水位が12cm下がり、このエリアに水深があったのもキーだったと感じます。

ロッド:ZENAQ / BLACKART B79 Cover PE

リール:エクストラハイギア 9.1:1

ライン:PE 56lb

ベイト:ビッフルバグ 4.25inc

シンカー:タングステン 1oz

フック:ICHIKAWA FISHING / Narrow Gape Off Set #4/0 (Prototype)

パンチング用のベイトは、ビッフルバグとスイートビーバーを使い分け。

今の時期は、ゆっくりとフォールしてくれるビッフルバグがメインです。

これらの扁平ボディは、マットの隙間をスルスルと入ってくれますし、

ウィードレスで初期掛かりの良いナローゲイプオフセットと相性バッチリです。

~ 完 ~