プロトタイプAと呼ばれる、ナローゲイプオフセットフックのテスト釣行へ。

まだまだウィードが少ないものの、南湖東岸のヘビーカバーを中心にフリップで撃っていった。

ここ数年、琵琶湖で広まりつつある”パンチショット”に適したフックで、パンチングやヘビーテキサスリグ、キャロライナリグなどにも使える万能なフック。

線径も細すぎず、太すぎずと絶妙な仕上がりになっています。

”プロトフックA #4/0”+タングステンシンカー3/4ozのテキサスリグにて。

ラインはPE56lbとパンチングのセッティングを流用した。

ストレートフックと比べても初期掛かりが劣ることもなく、逆にウィードレスでストレスは少なくスムーズにピッチングを繰り返すことができた。

また、カバーが薄ければスキンフック(針先を一度出してからボディに埋める)、濃ければエンベッド(針先を出さない)スタイルで組むことが出来るため、カバーの種類によって瞬時にセッティング可能だった。

今後、間違いなくメインとなるこのフリッピングフックは限りなく完成形に近づいています。

しかし、更なる改善を求めてテストを繰り返していきます。

尚、発売は”プロトタイプB”同様に夏頃の予定です。

~ 完 ~