今回は、サンフランシスコから北へ2時間の場所にあるクリア・レイクへ!!

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全米有数のビッグバスレイクであり、Bassmasterの『Best Bass Lake100』では

毎年10位以内にランキングされる人気レイクです。

凄い!凄い!!と聞いていたこのクリア・レイクですが、現地の情報は目を疑うものばかり。

Terry+4+pack+solo-2

レイクのアベレージが重さ 4 or 5 lb 、長さでいうとなんと45~50cmぐらいだとか!?

地元アングラー曰く、『トーナメントで5本25lbを持ち込んだら、30位以内にも入らなかったよ』と。

そんな情報を聞きながら、『また大げさなんだよなぁ~アメリカ人は!!』と思っていたら、、、

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今回は、地元でも有名なアングラーのポールとチャレンジ!!

ここ数日の冷え込みで、ターンオーバーが始まっているとか。

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7:00 まず最初に向かったのは、バンク手前の岬の張り出し。

ここでバイブレーションのリフト&フォール。彼はヨーヨーフィッシングと言っていた。

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水深は約3.5m。ボトムにはうっすらとグラスが生えていた。

しかし、ここでは反応を得られず移動。

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8:30 次に入ったのは、岬状になったロックエリア。

水通しの良い、いかにも魚が溜まりそうな場所。

ちなみに水質は、名前に反して全体的にマッディ。笑 

冬場から春先にはクリアになるとのこと。

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水深は約5m。この岬周りのブレイクにドロップショットを入れると、、、、、

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これぞ、クリア・レイク・フィッシュ!といったナイスバス。

ちなみにコレが、ジャスト・アベレージです。覚えておいてくださいね。笑

ちなみにヒットルアーは、、、

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近くのショップで教えてもらったハンドポワードのローカルベイト。

Thank you, Billy !!

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9:30 次に向かったのは、ボートドックの並ぶリゾートエリア。

ここでは、ディープに隣接したブレイクを狙います。

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コレの方が楽なんだよねぇ~とポール。ここは1.5mから6mに落ち込むエリア。

そして、狙うブレイクは数メートル先にあります。

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ドッグ下のブレイクに近い場所でヒット!!

ズル引き&ステイの繰り返しで、ステイ中にバイトが多発した。

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ロッド:BLACKART S2-68M Dragger
リール:LUVIAS 2506H
ライン:FC SNIPER 8LB
ベイト:SNEED’S 6inc Worm
フック:G FINESSE #1
シンカー:Drop Shot Shinker 5g

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10:30 やっぱりボディウォーターにあるディープ隣接のブレイクが良いと判断。

さらに縦系のカバーが絡めば、なおさらいいんじゃねぇ~てことで、、、

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二人で入れ食い状態に!!!!!

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1時間で合計10本以上はキャッチ。しかも、全てこのサイズ。

これがクリア・レイクのポテンシャル。す、す、凄すぎる!!!

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ロッド:BRACKART B79 Cover PE
リール:ZILLION TWS 7.3:1
ライン:SHOOTER 20LB
ルアー:フットボールジグ1/2oz(ポールのハンドタイイング)
ベイツ:DOUBLE WIDE BEAVER 5.20

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12:00 ここでストップフィッシング。

アメリカで、これだけナイスフィッシュを連発させたのは初めての体験だった。

全米で狙って10lbが獲れるのは、オキチョビ、トレドベンド、そしてこのクリア・レイクでしょう。

とにかくビッグバスの数が違い過ぎる。オーマイガッー!!って感じです。笑

ぜひ、みなさんもクリア・レイクで夢の10lbオーバーを狙っちゃいましょう♪♪

【ツアー情報】クリア・レイクに挑む!サンフランシスコの旅

~ 完 ~