バスアングラーなら一度は行ってみたい、超Big Bass Lakeで有名な ファルコン・レイクに挑戦!!

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今回は、ベテランガイドのJimジムと一緒。

ファルコン・レイクは、テキサス州とメキシコとの国境線に位置する砂漠系リザーバー。

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(C)Bassmaster

2008年 Bassmaster Elite 戦では、ポール・アライアンス選手が4日間の最重量記録を樹立。

トータルで132lb8oz。これは1匹当たりの平均が、なんと約6.6lbにも及ぶ。。。

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6:00 まずはボートランプから約15分の場所にあるエリアへ移動。

この時期は、モーニングバイトがBig Bassに出会う数少ないチャンスだとか。

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まずは、シャローに近いブレイクを狙うことに。

水深は約3mと意外と浅い場所に驚いた。

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ジムが投げていたのは、シンカー1/2ozのテキサスリグ(写真右)。

ベイトは、Strike King社 のOcho 5inc。グリパン系がお気に入りだとか。

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まずは、推定5lbの美しいフロリダバスを確保。

ボトムをズルズル引いてきて、ブレイク周辺でバイト。

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今回のメインタックルはこちら。

ロッド:BLACKART B79 Cover PE
リール:Zillion TWS 7.3:1
ライン:Shooter 20lb
ルアー:Yamasenko 5inc 318
フック:Tournament Grade Worm 321 #4/0
シンカー:Tungsten Custom Sinker 1/2oz

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ファルコン・レイクのファーストフィッシュは、なんと7lbオーバー!!

水中にはいくつもの立ち木が沈んでおり、そこに掛けて外した瞬間にバイト。

ファイト中に立ち木に擦れて、20lbのフロロラインがズタズタになっていた。。。




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その後も順調にバイトを重ねて、約2時間ほどで二人で計7本をキャッチ。

もっと巨大なワームを使っているのかと思いきや、この5incクラスがベストとのこと。

近年のハイプレッシャーから、やはり少しずつ魚がスレてきているようですね。

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9:00 日が上がりバイトが遠のく。

そして、複雑にカバーが点在するバンク内へ移動。

ちなみに対岸はメキシコ。ちょっとドキドキ・・・

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ブッシュだけでなく、こんなゴージャスなティンバーが絡む。

ただこの景色が辺り一帯に広がるため、小さな変化を見つけることが必要。

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このサイズならコンスタントに釣れました。

ビッグバスのイメージが強いですが、こういうのもいることを覚えておいてくださいね。。。

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ここでは、シンカー3/8ozのテキサスリグをセット。

反応が薄い時は、テールを染めて変化をつける。テキサス人は、皆使ってる印象。

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夏場の日中は、サイズUPに苦しみました。。。

ただ万が一に備えて、ヘビータックルは必須です。

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13:00 ここでフィッシング終了。

日中は暑過ぎて、早めに切り上げるアングラーが多かった。

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今回はベテランガイドと一緒ということもあり、とても快適に釣りを楽しむことができた。

メキシコとの国境付近ということもあり、治安の面で不安を感じていたが、

湖上に出ればそれを忘れてしまうほどの美しい景色が広がっていた。

また拠点となるZapataの街には、多くのポリスが警備にあたり、

多くの市民は、平穏な暮らしを送っているように感じた。

次回は10lbオーバーが狙える、早春に訪れたいですね!!

【ツアー情報】ファルコン・レイクに挑む!ヒューストンの旅

~ 完 ~