FLWツアー最終戦の第6戦ポットマックリバーは準決勝へ!!


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ウエインステージで抱き合う、1位ウェンドランド選手と20位深江選手。

湖上で起きていた出来事とは、、、

 

PLACE ANGLER DAY 2 DAY 3 DAY 1-3
WT (Fish) WT (Fish) WT (Fish)
1 CLARK WENDLANDT 17 – 13 (5) 14 – 8 (5) 47 – 2 (15)
2 ADRIAN AVENA 14 – 0 (5) 12 – 10 (5) 43 – 6 (15)
3 BRYAN SCHMITT 15 – 9 (5) 11 – 3 (5) 42 – 1 (15)
4 ANDY MORGAN 15 – 0 (5) 15 – 11 (5) 42 – 0 (15)
5 SCOTT MARTIN 12 – 14 (5) 14 – 5 (5) 40 – 14 (15)
6 DARREL ROBERTSON 15 – 12 (5) 12 – 5 (5) 40 – 8 (15)
7 JOHN VOYLES 12 – 3 (5) 12 – 13 (5) 39 – 7 (15)
8 LARRY NIXON 12 – 12 (5) 12 – 14 (5) 39 – 6 (15)
9 RANDY HAYNES 12 – 5 (5) 12 – 8 (5) 39 – 3 (15)
10 JIM MOYNAGH 15 – 0 (5) 12 – 4 (5) 39 – 2 (15)
20 SHINICHI FUKAE 11 – 0 (5)   26 – 1 (10)

 スタートして早々に3本をキャッチした2日目リーダーのウェンドランド選手は、その後エンジントラブル発生。そこへ現れた2日目16位の深江選手はすぐに状況を理解し、自分のボートとウェンドランド選手のボートを交換することに。

 その後、深江選手はウェンドランド選手のボートとともにランチサイトへ。そして、ウェンドランド選手は釣り続け、単日2位となるウエイトを持ちこみ3日目リーダーを維持した。





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こういう感動的な出来事に言葉は無用。ですが、少しだけ。

深江選手の勇気ある行動は、まさにスポーツマンシップ。

トップトーナメントという、シビアな世界を戦い抜くために必要なもの。

その『本物の強さ』とは、こういうことなんだと思う。

そして、人々に感動をもたらしてくれるのがスポーツだとすれば、

やはりバスフィッシングはスポーツだと言える。

トーナメントであれ、プライベートであれ、常にスポーツマンシップを忘れてはいけない。

それこそが、日本のバスフィッシング発展&地位向上のカギかもしれません。


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めずらしく熱く語ってしまいましたが、明日はいよいよ決勝戦。

深江選手の分まで、ウェンドランド選手には戦っていただきましょう!!

誰かに逆転優勝なんかされたら許さんでぇ~。。。笑

とにかく明日も注目です。いけぇ~ウェンドランド・ガッツ!!

最後に深江選手、今シーズンもたくさんの感動をありがとうございました♪♪

~ 完 ~