本日は、大会本番に向けての大事なプラクティスへ。

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4:00 大会会場である『ボールダーステーションホテル』の立体駐車場。

なぜ、こんな所にいるのか??

実は、プラクティスの相手は自分で交渉しなければなりません!!

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ここでプラクティスに出るボーターを捕まえて同船を直談判。

声を掛けていくも、ほとんどのアングラーに同船者がいて、

なかなかOKがもらえない。断られる度に凹むんですよ。これが!苦笑

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そして、なんとか5人目でボーターを確保!!

Daveデイブは、元沖縄米軍に居たこともありとても親日派。

正直OKを貰えた時は、涙が出るほど嬉しかった。。。ありがとうデイブ!!

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さっそくデイブの車に乗り込み、レイクミードのカリヴィル・ベイ・マリーナへ。

車中は、お互い普段の釣りについて話したり楽しく英会話。

これは駅前留学より、間違いなく英語が上達する最大の近道です。

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スロープには、すでにたくさんのアングラーで賑わっていた。

プラクティス最終日と言うこともあり、デイブも気合いが入っていた。

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6:00 まずは、マリーナからほど近いバンクをバズベイトで流して行く。

とにかく広大なレイク・ミード!いかに素早く魚を探せるかがカギになる。

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バズベイトに1.5lbクラスのラージがヒット!!ナイスキーパーサイズ。

このサイズが毎日5本×3日間揃うと計22.5lb、入賞の30位が見えてくる。




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9:00 日が昇ってからは、スローダウン。

日陰になるエリアを探して、岬回りのブレイクを打っていく。

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こちらは、ジャストキーパー13in(約32.5cm)のスモールマウス。

クリーチャー系のワームを使ったジグヘッドをダウンヒルさせて釣っていた。

この時は、ボトムでは動かさず止めることがキーになった。

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『おいトオル、あんまり写すなよ!!』

と言いながら、照れるデイブ。カ・ワ・イ・イ。笑

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こんな岬が無限にあるレイク・ミード。。。

どこを打つか?決め手になるのは陸地にある、アノ緑色の存在!!

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ここでデイブに当たりがあったワームにチェンジ。

ちなみにタックルセッティングはコチラ!!

ロッド:Spirado BLACKART B2.5-66M
リール:メタニウムXG
ライン:FCスナイパー8lb+リーダー12lb
ルアー:クリーチャー系ワーム+ジカリグ7g

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11:00 ここからは、私がエレキを踏んで打っていく。

岬の先端にあるウィード絡みで、私のロッドにヒット!!

しかし、3LBクラスのスモールがジャンプ一番でフックアウト。

『ウァオ・・・・・。』と目を丸くしていたデイブ。

この時はまだ3LBフィッシュの価値に気づいていない私だった。。。

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12:00 日が高く上がり、プラクティス終了。

この一日のプラクティスが、トーナメントを戦う上で貴重な情報源になりました。

魚へのアプローチやタックルセッティングはもちろんですが、

日中40℃を超える灼熱の地を乗り越えるための体調管理がとても重要になります。

最後に大事なチップのお話ですが、大体1日50~100ドルが目安。

ガソリン代&感謝の気持ちを込めて、必ず渡してくださいね!!

~ 続く ~