今回の目的は、昨年6月の『レイク・フォーク』釣行のリベンジを果たすこと!!

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というわけで、フレンドのジムにお願いして半日だけボートを出してもらった。

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8:00 途中、タックルショップでフィッシングライセンスを購入。

スタッフの話によると、急激な冷え込みによりシビアな状況になっているとのこと。

前日の最高気温は25℃、そして只今なんと0℃!!前回の悪夢が甦ってきた・・・・。


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レイク・フォーク

 『ビッグフィッシュの聖地』として認知され、全米でも人気の高いレイクフォーク。 その理由は、テキサス州が世界記録のランカーバス育成を目指しており、 バスが育ちやすい環境を作りあげている。レイク・フォークの魅力と言えば、永遠と立ち並ぶティンバー群。そのほかにもコーブ内はグラスカバーが豊富でシャローゲームも面白い。サーフェイスからディープまで、パワーフィッシングからフィネスまで、年間を通して色んな釣りを楽しめるのがフォークの醍醐味だ。

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9:00 ランチサイトでボートを降ろし、いざレイク・フォーク釣行スタート!!

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上流へ向かい、着いたのはティンバー群が無数に広がるエリア。水深は約10ft。

立ち木やレイダウン、ブラッシュパイルなどについた魚をテキサスリグで探っていきます。

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強風の中、フロントでエレキを踏むジム。ティンバーの合間を勇敢に潜り抜けていきます。

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10:30 なかなか反応を得られないまま、いったん場所を見切り、ウィードの絡むエリアへ移動。

水深は約15ft。12月でもこんなにウィードが残っていることに驚いた。

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濃いウィードが絡むティンバーを見つけて、丁寧に、丁寧に探っていく。

とにかく寒くて、感覚がほとんどない。あぁ~ブルブル。。。

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12:00 ワンド手前のブレイク(約10ft)に立ち並ぶティンバーエリア。

ここでも、テキサスリグで無数の立ち木を1本1本丁寧に打っていく。

『こんにちはぁ~バスさんは、いらっしゃいますでしょうか??』。まるで訪問販売・・・。




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ジム、笑っていますが顔引きつってます。。。苦笑

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12:30 周辺よりもちょっとゴージャスな立ち木を発見。

すかさず打つと、フォール中に『コツッ!』・・・

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きたぁーーー!!待ちに待ったこの瞬間っ!!!

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フォークのバスは超元気!!

立ち木に巻かれないように素早くランディング・・・

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念願のフォークバスをGET!!サイズは50cmオーバーの5lbクラス。

黒光りしたこの物体、本当によく引きました。気分は、最高っ!!!

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今回のタックルセッティングはこちら!!

ロッド:BL-PF731HFB
リール:メタニウムXG 8.5:1
ライン:バス・スーパーPE 56lb
ルアー:フラッピン・ホッグ・ラージ+シンカー1/4oz

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ジムとの2ショット!この瞬間が一番嬉しい!!

見てください、二人のドヤ顔。『これで帰れるな!』って顔です。

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13:00 ストップフィッシングって、このうれしそうな顔!!笑

12&1月とフォークの釣りは厳しくなってきますが、寒い時こそ出るバスはデカイ。

皆さんも是非、Big Bassの聖地『レイク・フォーク』を堪能してみてください!!

【ツアー情報】レイク・フォークに挑む!テキサス州ダラスの旅

~ 完 ~