本日は、待ちに待った『ルイジアナ・デルタ』での終日バスフィッシング。

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5:00 薄暗い中、マリーナのあるラフィートへ。

ここで、フィッシングガイドと合流します。

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早速、レセプション内に入ってみる。ガイドが来ているか、辺りを見渡していると、、、、

『ヘイ!アンタがトオルか!?』

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今回、ガイドを担当してくれるDavid ディビッド。

見た目は、結構コワモテ・・・。しかし、普段は2人の娘を持つ良きパパ。

マリーナでフィッシングライセンスを購入して、早速ディビッドの愛艇に乗り込みます。

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船体は広々としていて、釣りややすそう。とにかく、このエレキが大活躍した!!

250HPのエンジンにパワーポール。充実した設備に驚いた・・・。

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もちろんレンタルタックル用意。7ft前後のスピニングロッドにナイロンライン12lbの組み合わせ。

ドリンクも飲み放題!持ち込んだ軽食なんかも保存して置けます。


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ルイジアナ・デルタ

 ルイジアナ・デルタはミシシッピリバー河口域に広がる湿地帯で、潮の満ち引きが影響するタイダルウォター。しかもその広さは関東平野に匹敵するほどで、湖や沼とそれをつなぐ無数の運河や水路で形成されている。全体的に水深が浅く、ショアラインは様々なベジテーションに覆われている。
 また汽水域では、色んな魚種に出会えるのも魅力の一つ。海水魚は『シートラウト』や『フラウンダー(ヒラメ)』、淡水魚は『キャットフィッシュ』や古代魚のような『ボウフィン』など。その中でも『レッドフィッシュ』は絶大な人気で、引きが強くサイトで狙えることからフライフィッシャーマンからの支持も高い。

今回はガイドのディビッドには、『ラージ狙いでいきたい!』と事前に強くお願いした。

ではなぜバスフィッシングをするために、ガイドの少ないルイジアナ・デルタを選んだのか??

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(C)Bassmaster

それは、『バスマスター・クラシック』。

バスマスター・クラシックは過去四回、ここルイジアナ・デルタで開催された。

記憶に新しいのが、ケビン・バンダム選手が4度目の優勝を飾った2011年のこと。

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(C)Bassmaster

優勝した『ケビン・バンダム』。名実共に世界NO.1のバスプロと言える。

ケビンは3日間で合計69lb11ozを持ち込み、総重量で大会新記録を樹立。ぶっちぎりの優勝を果たした。

スタンプなどのハードボトムをクランクベイトやスピナーベイトでゆっくりと攻めるパターン。

そして、どうしても行きたかったのが、ウィニングエリアになったこの場所、、、




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(C)Bassmaster

カタワッチ・フラット

以前は海水の溜まった死んだレイクだったが、州の環境改善計画により川の淡水を流し入れた。

さらににフロリダバスを放流。貴重なハードボトムにグラスが絡み、ベイトフィッシュも多いそうだ。

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6:30 最初に向かったのは、マリーナ東にあるペン・レイク。

ここも、ラージの実績が高いようだ。

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目的地に到着。水深は、3-4ftほど。

ショアラインには、様々なベジテーションが豊富にあります。

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『トオル、コレを使え。』と手渡されたのが、タンデムのスピナーベイト3/8oz。

ここルイジアナ・デルタでは、定番ルアーのようだ。

ショアラインを流していく。ちょっとした凹みを探し、最奥へキャスト。すると、、、

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ゴンッーーーーー!!!そして、次の瞬間、、、、

『ブチッ!!!!!』とラインブレイク。

どうやら、メーター級のレッドフィッシュだった。

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バイトがなければ、エリアをどんどん移動していきます。

無数に張り巡らされた運河や水路は、まるで迷路のよう。

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こんなゴージャスなカバーは、山ほどある。

その日のエリアを絞り出すのが、ガイドの大きな仕事と言えます。

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7:30 どんどんスピナーベイトを流していきます。

すると、引ったくるようなバイトが、、、、『コンッ!!』

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まずは、フライフィッシャーマン憧れの魚『レッドフィッシュ』をゲット!!

この金色に輝く美しいボディ。そして愛嬌のある顔も人気の理由ではないでしょうか!?

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8:00 次に点在する、グラス類で出来た島へ。

両サイドの際を、きっちりとスピナーベイトを通すと、、、、『ゴッーン!!!』

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またしても引ったくるような、バイト!!

そして、すかさずディビッドがネットイン。

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先ほどよりも、若干のサイズUP。完全なラージ狙いだったが、レッドフィッシュも楽しい!!

おろらく、カバー、ベイト、そして風向きがキーになっているはず。

その後は、重点的にそれらの複合エリアを攻めてみることにした。

~ 続く ~