今回は、トレドベンド・リザーバーで開催される

『Bassmaster Elite Series 第5戦』

ウェイン(帰着)& テイクオフ(出発)を視察します。

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Bassmaster バスマスター

 アメリカのバスフィッシング・トーナメントを運営する団体『B.A.S.S』が主催するトーナメントの名称で、その中でも『Elite Series』はトップカテゴリーに位置づけされています。要するに、世界のトップアングラーが集まる場所であり、全トーナメンター憧れの場所でもあります。トーナメントの日程は全4日間。1日5匹の総重量で争われ、初日と2日目は全選手(約100名)が、3日目は上位50名、決勝の4日目へは上位12名で優勝を決定します。

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(C)Bassmaster

2012年現在、この由緒ある『Elite Series』に参戦している日本人選手は4名。

左から、大森選手、桐山選手、宮崎選手、そして清水選手。

同じ日本人として、応援せずにはいられません!!


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トレドベンド・リザーバー

 ルイジアナとテキサスの州境にあり、西にレイク・サムレイバン、東にはレッドリバーがある。1985年以降に数回フロリダバスを移入しており、トーナメントでも1Day20lb(5匹)を超える、全米でも指折りのビッグフィッシュレイク。
 特徴は、レイクフォーク同様のサビーンリバー水系で低地の巨大な人造湖。ショアラインは複雑に入り組み、たくさんのコーブがバスの成長に役立っている。全体的にティンバー群が目立ち、シャローにはウッド系やグラス類のカバーがとても豊富。

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15:30 なんとか大会の会場である『サイプレス・ベンド・パーク』に到着。

ただし、約30分の遅刻。すでに『ウェインショー』は始まっている。急げぇ~!!

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とにかく、会場を目指し走る!走る!!

そこに待っていたのは、信じられない光景が・・・

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超・ド・迫・力!この人、人、人!!

会場には、収まり切らないぐらいのファンが集まっている。

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観客は、コアなバスアングラーだけかと思いきや、女性やお子さんの姿も見える。

老若男女を問わず、このエンターテイメントを楽しんでいるでいます!!

バスフィッシングは『プロスポーツ』として地位を確立しており、国民からの支持の高さが伺えます。

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Big Fishを持ち込む選手たち。それを盛り上げるMC。会場が歓声に沸きます。

大森貴洋選手(右)。2日目は12.4lbを持ち込み48位、3日目に進出。

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アーロン・マーティンス選手(左)。17.13lbを持ち込み、16位で3日目へ。

イッシュ・モンロー選手(右)。なんとか50位で3日目へ。

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17:00 ここで、『ウェインショー』終了。

その後は3日目に進出する選手たちを集め、ブリーフィングが行われていました。

~ 完 ~