5:00 本日は、レンタルボートの半日バスフィッシング!!

タックルを持ってマリーナへ。しかし、レンタルボートらしきものが見当たらない。

スタッフにレンタル会社へ連絡してもらったところ、『8時には持って行くから待ってくれ。』

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こんなことは、アメリカでは日常茶飯事。イライラしても何も始まらない。

のんびり湖畔を散歩することに。

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何もかもが絵になる、それがアメリカ。

バスアングラーにとって、夢のような世界です。

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7:00 レストランで朝食。目玉焼き、ソーセージ、ハム、ポテトのセットを注文。

真ん中にある白いのは、『オートミール』。こちらでは朝食の定番で日本のお粥のようなもの。

栄養素が高く、健康食品として見直されているようです。

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8:00 え、これ!!ちょっと、小さすぎたか!?

年季入りまくりで、かなりのダメージ。エレキはまさかのハンドコン・・・

しかも、今日は風が強い。最悪の事態を考慮しながら、仕方なく出艇!!


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レイク・フォーク

 『ビッグフィッシュの聖地』として認知され、全米でも人気の高いレイクフォーク。 その理由は、テキサス州が世界記録のランカーバス育成を目指しており、 バスが育ちやすい環境を作りあげている。レイク・フォークの魅力と言えば、永遠と立ち並ぶティンバー群。そのほかにもコーブ内はグラスカバーが豊富でシャローゲームも面白い。サーフェイスからディープまで、パワーフィッシングからフィネスまで、年間を通して色んな釣りを楽しめるのがフォークの醍醐味だ。

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<第一の恐怖> レイク・フォーク名物『地獄のティンバー群』

ティンバー群と聞けば、一部にある美味しいスポットを想像しますが『レイク・フォーク』は違う。

沖にもびっしりとティンバーが!!しかも面倒なことに、水面からちょこっとだけ顔を出している。

その高さ約20~30cm。だから、風が吹いて波が立つと全く見えません。怖い!!!




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ひたすら、水面から飛び出る地雷だけを確認しながら進む。自然と顔が歪みます。。。

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<第二の恐怖> 時間を持て余した爆走船『地獄の荒波攻撃』

この日はスキータートナーメントを前日に控えた『オフリミット』。

やる事がないアングラー達は、『俺のスキーターすごいだろ~!?』と言わんとばかりに、

巨大なバスボートで飛沫を巻き上げ爆走を繰り返す。それが1台ではなく何十台も・・・。

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そして、恐怖は彼らが過ぎ去った数分後に遅れてやって来ます。

16ftのアルミボートが耐えられるはずもなく。これ、イジメやん・・・(汗)

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しかも、湖上でエレキが動かないことに気付く。

もはや、イジけるしかない。。。

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さらに、雨脚も強くなる。そして、集中力の崩壊・・・

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はい、お手上げ!!(笑)

10:00 Big Bassの聖地『レイク・フォーク』でのデビュー戦はあっけなく幕を閉じた。

ボート返却後、マリーナスタッフに優秀なガイドを紹介してもらったのは言うまでもない・・・

【ツアー情報】レイク・フォークに挑む!テキサス州ダラスの旅

~ 完 ~