本日は、レイク・ミードにて半日フィッシングへ。

E7-94-BB-E5-83-8F-20260-thumb-350x466-98

5:00 まだ薄暗い中、タックルを車に積み込む。

まずはガイドとの待ち合わせ場所を目指します。

E7-94-BB-E5-83-8F-20307

6:00 待ち合わせ場所のガソリンスタンドに到着。ここで今回のガイド『Jack ジャック』と合流。

よく話を聞いてみると、ジャックは定年退職後に趣味でやっているパートタイムガイド。

しかも、メインはストライパー。。。今回は無理を言って『ラージも狙いたい』とお願いした。


より大きな地図で レイク・ミード(ブログ用) を表示

レイク・ミード

 ネバダ州とアリゾナ州の州境にある巨大な人造湖。西海岸のトーナメント組織『WON BASS』が、年に一度開催する『U.S.Open』の舞台としても知られている。レイク周辺は永遠と続く砂漠と岩山に囲まれており、アメリカでも有数の景勝地として人気が高い。 フィッシングエリアは広大で、水質はクリア、カバーは乏しく、複雑な地形で絞り込みにくい。 気候は年間通じて雨が少なく、朝夕と日中の気温差が20℃以上になることもあり、レンジの移り変わりが激しい。

E7-94-BB-E5-83-8F-20305-thumb-500x375-102

6:45 マリーナ到着!この看板が目印です。

左に曲がるとマリーナが見えてきます。

E7-94-BB-E5-83-8F-20298

日本では考えられないほどの巨大なランチサイトは圧巻!!

1度に10台は降ろせるんじゃないか・・・

E7-94-BB-E5-83-8F-20263

7:00 早速、ガイドのボートに乗り込み、いざ出陣!!

日中は30℃を越えるミードですが、朝は冷え込むため上着が必要。

特に湖を駆け抜けるボートの上では、半袖では寒くて耐えられません。

E7-94-BB-E5-83-8F-20265

これが砂漠に囲まれた、レイクミードの風景。

静寂に包まれた朝一番の湖、緊張感とドキドキ感がこみ上げてくる。

E7-94-BB-E5-83-8F-20271

ジャックの話によると、ミードの釣りは朝一番が勝負。

涼しい時間帯にトップウォーターなどでシャローを攻め、日が上がるとのディープ攻略がメインになる。

E7-94-BB-E5-83-8F-20272

マリーナから西へ、西へと突き進む。すると、小さなコーブを発見!

コーブ内は、水深5ft前後。まばらにウィードが生えている。

まずは、スピナーベイト3/8ozで流していくと、、、

E7-94-BB-E5-83-8F-20268-thumb-350x466-117

船首にいたジャックの竿にヒット!!

しかも、見事なラージマウスバス。その後もジャックがバイトを連発・・・

ガイドは、基本ゲストに釣っていただいてナンボの商売。

お客様にガイドを紹介する立場としてしっかりと指摘する。

『That’s Great!But I am Guest.』

日本人のお客様は、その場の空気を気にするあまり、不満があっても言えない方が多い。

しかし、この時は二度と帰りません。遠慮せずガイドに意思表示をしてください。

E7-94-BB-E5-83-8F-20281

8:00 その後は、見事なガイディングにより連続ヒット!!

人生初のストライパーをゲット!よく、こんな小さい口に掛かってくれたな。

E7-94-BB-E5-83-8F-20282

こちらも人生初のスモールマウス!!

ヒットルアーは、スイムベイト3inc+ジグヘッド1/8ozの表層巻き。

カラーは、日本ではあまり使わない『蛍光の黄色』だった。

ただし、サイズが伸びない。反応がなければ、すぐさまエリアを移動。

良いエリアを探している最中に、ジャックが私に一言。『トオル。下じゃなく、上を見るんだ。』

E7-94-BB-E5-83-8F-20266

そうか、鳥山か!!!バスが追いかけるベイトフィッシュを、上から鳥たちも狙っているのだ。

早速、鳥山のいる小さなコーブに入る。これは、期待できるぞ!!しかし、、、

E7-94-BB-E5-83-8F-20277

鳥釣っちゃった・・・。苦笑

慣れた手つきで、鳥を開放するジャック。

E7-94-BB-E5-83-8F-20275

レイク・ミードの湖上には、トイレが浮いているのでマリーナに戻らずに済む。

ただし、設置場所が限られているため、ガイドには早めに伝えておくことが必要です。

その後、だんだんと日が上がりシャローでのバイトが遠のく。

『じゃ、ディープやるか!』と、若干テンションの高いジャック。

『ハイ、これを持て。このジグを30ftぐらいまで落とせ。そして、シャクれ!!』

E7-94-BB-E5-83-8F-20283 

ジグはジグでもラバージグではなく、『メタルジグ』。。。

しかし、やってみるものの、掛かる魚は全てジャックの竿。棚を合わせるのが、意外に難しい。

さすが、ストライパー専門ガイド。最後にジャックのプロの技を見せていただいた。

E7-94-BB-E5-83-8F-20284-thumb-600x450-129

私も負けじと、なんとか貴重な1匹をゲット!!

『記念に写真を撮りたい!』と伝えると、ジャックが決め顔。えっ・・・

E7-94-BB-E5-83-8F-20296-thumb-500x375-133

12:00 ここで残念ながら、ストップフィッシング。

今回は厳しい釣果となりましたが、日本のフィネスフィッシング活かせるレイクです。

ぜひ、みなさんもレイク・ミードに挑戦されてみてはいかがでしょう!?

【ツアー情報】 レイク・ミードに挑む!ネヴァダ州ラスベガスの旅

~ 完 ~